梅ボーイズの山本です。この記事では、初心者でもできる昔ながらのしょっぱい梅干しの作り方について解説していきます。梅干しを作るのって難しいと思われがちですが、初めてでもできるのでぜひ挑戦してみてください。
まず梅干しを作る上で用意すべきものは下記の通りです。
準備するもの
- 梅 作りたいだけ
- お塩 梅の重さ × 18%
- 梅酢 適量
- 漬ける容器
- 消毒用アルコール
塩の分量計算
梅ボーイズYouTubeチャンネルでも梅干しの作り方を解説しているのであわせて見てみてください!
また、梅以外の梅干し素材についても、自宅で簡単に梅干し作りができる「自宅で梅干しづくり」も販売してるのでぜひそちらもお試しください。
それでは梅干しを作っていきましょう!
梅干しの作り方
梅干しは主に下記の流れで作ることができます。
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STEP 01梅をさっと洗う
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STEP 02梅に梅酢と塩を塗り込む
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STEP 03梅を塩漬け
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STEP 04梅酢が上がってくる
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STEP 05梅を天日干し

STEP①
梅をさっと洗う
用意した梅をサッと洗いましょう。サッと洗うだけで大丈夫です。

STEP②
梅に梅酢と塩を塗り込む
続いて、梅に梅酢と塩を塗り込むようにしましょう。
塩を塗り込む時は少し強めに塗り込みましょう。これにより梅の表面が傷つき、表面から梅酢が上がってきやすくなります。ヘタの部分にも塩を揉み込むようにしましょう。そうすることで、梅酢が出やすくなると同時に美味しい梅干しが出来上がります。

STEP③
梅を塩漬け
揉み込んだ梅は漬ける容器に入れるようにしましょう。
残った塩をタッパーに入れたものや、皿の上に重しを乗っけて空気が入らないようにしましょう。

STEP④
梅酢が上がってくる
1ヶ月くらい漬け込んだら梅酢が上がってきます。ここまでできたら、次の天日干しの準備が完成です!梅酢は、梅干しを作る過程で出来上がるものです。フルーティーで美味しい上に、色々な料理に使うことができます。

STEP⑤
梅を天日干し
漬け込んだ梅をざるや天日干しネットに漬けた梅を干していきます。写真は梅農家が使う網になっています。一般の家庭で使用する場合は天日干し用のネットやザルでも問題ありません。
梅干しを作る上で重要なポイント
梅干しを作る上でこちらの2点が重要なポイントになってきます。

ポイント①
完熟梅を使用する
梅干しの元となる「梅」。
手に入る方はなるべく、完熟梅を使用するようにしましょう。
青梅でしか手に入らないときも、追熟させることをオススメします。

ポイント②
天然塩を使用する
塩には天然塩と精製塩の二つがあります。前者は精製されていない自然のままのお塩です。一方で、精製塩は人工的に塩の濃度をあげる人工的な塩になります。
梅干し作りで、精製塩を使うとしょっぱいだけで、塩の旨みを感じることができません。ですので、できる限り天然塩を使用するようにしましょう。
食塩相当量が99.0%近くだと精製塩です。多くの場合、パッケージの裏の「栄養成分表示」というところから確認することができます。
梅干しが出来上がるまでの期間
漬けるまでに3日程度、漬ける期間は約4週間、天日干しは3〜4日かかります。最短で1か月ほどで食べられるようになります。
味わいを良くして保存期間を延ばすために、3か月ほど漬け込んでから食べるのが良いと言われています。
下準備(追熟など)
約3日
漬け込み期間
約4週間
天日干し
3〜4日
まとめ
いかがでしたでしょうか?梅干しの作り方について解説していきました。
梅干しは主にこちらの流れで作ることができます。
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STEP 01梅をさっと洗う
-
STEP 02梅に梅酢と塩を塗り込む
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STEP 03梅を塩漬け
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STEP 04梅酢が上がってくる
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STEP 05梅を天日干し

