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梅干しの作り方|初心者でもできる簡単な方法と最適な時期

梅ボーイズの山本です。この記事では、初心者でもできる昔ながらのしょっぱい梅干しの作り方について解説していきます。梅干しを作るのって難しいと思われがちですが、初めてでもできるのでぜひ挑戦してみてください。

まず梅干しを作る上で用意すべきものは下記の通りです。

  1. 梅(作りたいだけ):購入は完熟南高梅から!
  2. お塩:(梅の重さ×18%)
  3. 漬ける容器
  4. 消毒用アルコール
  5. 梅酢:購入は梅ボーイズの梅酢から!

※完熟南高梅は期間限定の発売となります。2024年分は6月に再販予定なので、LINEのお友達登録をして最新情報をお待ちください!

また、梅ボーイズYoutubeチャンネルでも梅干しの作り方を解説しているのであわせて見てみてください!


また、梅以外の梅干し素材についても、自宅で簡単に梅干し作りができる「自宅で梅干しづくり」も販売してるのでぜひそちらもお試しください。

それでは梅干しを作っていきましょう!

→梅ボーイズの梅干し商品一覧はこちら

梅干しの作り方

梅干しは主に下記の流れで作ることができます。

  1. STEP①|梅をさっと洗う
  2. STEP②|梅に梅酢と塩を塗り込む
  3. STEP③|梅を塩漬け
  4. STEP④|梅酢が上がってくる
  5. STEP⑤|梅を天日干し

それぞれの流れについて詳細に解説していきます。

STEP①|梅をさっと洗う

用意した梅をサッと洗いましょう。サッと洗うだけで大丈夫です。


STEP②|梅に梅酢と塩を塗り込む

続いて、梅に梅酢と塩を塗り込むようにしましょう。

塩を塗り込む時は少し強めに塗り込みましょう。これにより梅の表面が傷つき、表面から梅酢が上がってきやすくなります。ヘタの部分にも塩を揉み込むようにしましょう。

そうすることで、梅酢が出やすくなると同時に美味しい梅干しが出来上がります。

STEP③|梅を塩漬け

揉み込んだ梅は漬ける容器に入れるようにしましょう。

残った塩をタッパーに入れたものや、皿の上に重しを乗っけて空気が入らないようにしましょう。

STEP④|梅酢が上がってくる

1ヶ月くらい漬け込んだら梅酢が上がってきます。ここまでできたら、次の天日干しの準備が完成です!

梅酢は、梅干しを作る過程で出来上がるものです。フルーティーで美味しい上に、色々な料理に使うことができます。



梅酢のみを味わってみたいという方はこちらから購入することができます。

「梅酢|梅ボーイズ」ページへ

STEP⑤|梅を天日干し

漬け込んだ梅をざるや天日干しネットに漬けた梅を干していきます。写真は梅農家が使う網になっています。一般の家庭で使用する場合は天日干し用のネットやザルでも問題ありません。

梅干しを作る上で重要なポイント

梅干しを作る上でこちらの2点が重要なポイントになってきます。

  1. ポイント①|完熟梅を使用する
  2. ポイント②|天然塩を使用する

ポイント①|完熟梅を使用する

梅干しの元となる「梅」。

手に入る方はなるべく、完熟梅を使用するようにしましょう。
青梅でしか手に入らないときも、追熟させることをオススメします。

ポイント②|天然塩を使用する

塩には天然塩と精製塩の二つがあります。前者は精製されていない自然のままのお塩です。一方で、精製塩は人工的に塩の濃度をあげる人工的な塩になります。

梅干し作りで、精製塩を使うとしょっぱいだけで、塩の旨みを感じることができません。ですので、できる限り天然塩を使用するようにしましょう。

食塩相当量が99.0%近くだと精製塩です。多くの場合、パッケージの裏の「栄養成分表示」というところから確認することができます。


梅干しが出来上がるまでの期間

漬けるまでに3日程度、漬ける期間は約4週間、天日干しは3〜4日かかります。最短で1か月ほどで食べられるようになります。

味わいを良くして保存期間を延ばすために、3か月ほど漬け込んでから食べるのが良いと言われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?梅干しの作り方について解説していきました。

梅干しは主にこちらの流れで作ることができます。

  1. STEP①|梅をさっと洗う
  2. STEP②|梅に梅酢と塩を塗り込む
  3. STEP③|梅を塩漬け
  4. STEP④|梅酢が上がってくる
  5. STEP⑤|梅を天日干し

また、梅干しを作るときには、できるだけ天然塩と完熟した梅を使用するようにしましょう。

また、梅ボーイズでは自宅で簡単に梅干しを作ることができるキットの「自宅で梅干しづくり」も販売してるのでぜひそちらもお試しください。

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作り手が食べる人を想い、食べる人が作り手を想える、暖かい食文化を、梅干しづくりを通して残していきます。

梅ボーイズ